ビクトリアン/ジョージアンリーントゥーペティート
   
1・before/施工前の門から見た景観 2・after/門からコンサバトリーへのアプローチ
 
●「M 様邸コンサバトリー」 平成12年11月施工/愛知県
・タイプ :ビクトリアン 半高モデル(横付腰高仕様)
・コンサバトリー面積 :10平方メートル
・施工期間 :3週間
リビングと一体となるようにフロアレベルを同じにしたフローリング仕上げとして、昼は子供専用のキッズルーム、夜は夫婦の為のくつろぎ空間に。また、コンサバトリーを横付けにすることにより、右側にある正面ゲートから見える景観を重要視した。通常、背面は建物に付くが、他の側面と同じガラスパネルで半独立空間とした。扉上部にFIXパネルを設けた腰高仕様にし、リビングの引き違いサッシの高さをクリアした。
まず国産にないデザインの美しさに魅せられました。実際、中から空が見える空間は、日常生活にゆとりと開放感が生まれ、リフレッシュする時間も確保できて、家族みんなが集合する空間となりました。また、頑強な造りは安心できるし、特に冬は太陽の光だけでも暖かく過ごせますね。部屋が一つ増えた感じで、造って良かったと思っています。


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